三日月のおしゃべり

日々の出来事や気づきを綴っています

上を向いて歩いていました

昨日、午前中に初詣に行ったことは書きましたが、そのあと午後に、お気に入りの公園に行きました。

 

空の色があまりにも美しかったので、ずっと外にいたい気分だったのかもしれません。

 

先週は、大掃除等でバタバタしてしまい、全然散歩に行けなかったので、ほぼ一週間ぶりの公園です。

 

f:id:Luna_creciente:20190102221416j:plain

 

この公園に来ると、本当に気分がよいのです。

 

 

私の中では、この公園の森には精霊たちが住んでいると思っています。

 

 

木々の葉が随分落ちてしまったので、見晴らしがよくなったような気がしました。

 

 f:id:Luna_creciente:20190102223137j:plain

 

でも、実はこの森、自然林のように見える人工林だということで、ものすごく手入れがされているのです。

 

そういえば、昨年末も、多くのスタッフの方が、枯れたり倒れそうになっている木の伐採や、もさもさに茂っている笹や雑草を刈り取り、景観を整えるとともに、昆虫たちの住む場所を作っていたことを思い出しました。

 

こうやって手入れをしてくださっているお陰で、気持ちよく散歩できるのだと思うと、本当にありがたいなと思いました。

 

f:id:Luna_creciente:20190102221622j:plain

 

昨日は、いつもより多くの鳥たちがいるのかと思うくらい、色々な鳥のさえずりが聞こえてきたのですが、それは鳥たちが多く集まっていたからではなく、元旦で、公園の周りの道路を走る車が少なかったからなのです。

 

普段も静かな公園だと思っていましたが、昨日は自然の音しか聞こえないという、本当の静寂の中で歩くことができ、いつもより神秘的でした。

 

そして、あの何とも言えない美しい空があり、その空をずっと見ていたくて、上を向いて歩いていました。