三日月のおしゃべり

日々の出来事や気づきを綴っています

頼りになる酢玉ねぎ

今日から仕事始めの方も多いですよね。


私は相変わらず家でいつもの生活です。


昨日まで、母も食事療法の決まりをちょっとムシして、お正月気分だったので、また今日からは、野菜中心、塩分控えめの食事に戻します。


母は濃い味付けが好きなので、食事療法を始めたときは、ほぼ毎日ケンカでした。


イチイチ、「何をかけるの?」と聞いてくるので、イラッとしてしまうのです。


調味料としての塩や、正油は基本的には使わず、酢やレモン、胡椒や唐辛子、胡麻やナッツ類等を使うって食べてもらったら、最初はものすごく抵抗されました。


お酢だって、黒酢、バルサミコ酢、リンゴ酢、等々色々と試してみて、私的には全然問題なかったのですが、母は気に入らず、いつも、美味しくないと言っていました。


でも唯一気に入ったのが、酢玉ねぎで、これは、焼いたり蒸したりした野菜にかけても、白身魚のムニエルにも、結構何でもあうので、今でもまめに作っています。


材料は、玉ねぎ、酢、蜂蜜で、保存用の硝子瓶があればOK。


作り方は簡単です。


① 硝子瓶(100均とかで売っているようなもの)を煮沸しておく。

② 玉ねぎ1個(大きめ)をスライスか、粗みじん切りにして、軽く塩をふって30分~1時間くらい放置。

③ ②を①の瓶に入れ、ヒタヒタにお酢を入れる。

④ 蜂蜜を大さじ2杯くらい入れて、かき混ぜる

⑤ 冷蔵庫で保管し、一日くらい置いてから、調味料として使う。


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玉ねぎも蜂蜜も、免疫力アップの抗がん食材なので、毎日飽きずに食べています。


酢玉ねぎと練りごまとを合わせると、ごまドレみたいになり、サラダにかけると美味しいですよ。