三日月のおしゃべり

日々の出来事や気づきを綴っています

治療後もまだまだ落ち着かない日々が続きます

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今日は、母の通院付き添いでした。

 

抗がん剤8クール終了後、2ヶ月経過したところのPET-CTでは、アクティブながん細胞は無く、ほっとしていました。

 

そこから更に2ヶ月経過し、今日、血液検査の日だったのですが、思わぬ異常値が。

 

次は、この病院に来るのは半年後かな、なんて言っていたのに、血液検査の結果からは、再発の二文字が頭をよぎりました。

 

とりあえず、明後日CTの検査をすることになったのですが、母も相当ショックだったようです。

 

高齢だし、ステージ4まで進んでいたので、一般的に予後が悪いことは、頭の片隅では覚悟しているものの、このまま元気に、元通りの生活に戻れるのではないかという、楽観的な期待もあったので、なんだか落ち込みました。

 

こうなると、去年、12月あたりから、食事療法のルールを結構破ってしまったことを、後悔しはじめたりするんですよね。

 

あの時、クリスマスだからと言って、ケーキを食べさせなきゃよかった、とか、お正月だからと言って、味の濃いものを食べさせなきゃよかった、とか。

 

それが原因で、今日の結果になったのかどうかはわからないし、過去のことを言っても仕方ないし、それにまだ再発したか確定した訳でもないのに。

 

こういう時は、何も考えないのが一番なんですよね。

ただ、今、目の前にあることだけに集中し、過去にも未来にも意識が飛ばないようにする!

 

気を取り直して、また明日から、食事に気を付けること、体を動かすこと、そして、ゆっくり休養すること、という基本的な生活が送れるよう、サポートしていこうと思います。