三日月のおしゃべり

日々の出来事や気づきを綴っています

食事療法のおかげかも? 血管年齢は26歳

最近、空気が乾いているからか、息を吸うと鼻の奥がヒリヒリします。

インフルエンザも流行っているようで、病院に行く時には注意が必要ですね。

 

先週、母がCT検査を受けたので、今日の11時に結果説明の予約をしていました。

 

受付の手続きをしたら、なんと90分遅れの案内が出ていて、実際に受診できたのは、そこから更に30分後でした。

 

待たされると余計に結果が気になりますが、画像診断では、再発は認められず、ひとまず安心しました。

 

引き続き、食事療法をちゃんと続けていこうと思います。

 

PET-CTで、がん細胞が無かったからといって、そのあと結構食事のルールを破っていたのですが、先週の血液検査で異常値が出たことで、母は、このところ文句も言わず、野菜中心の食事をしています。

 

私が母のために実践している(というか、無理やりやらせている)食事療法は、西台クリニックの済陽高穂先生が確立したものです。

 

母の場合、実際に先生に指導を受けているわけではなく、先生が監修した本が多く出版されており、それを見ながら実践しています。

 

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この食事療法を実践したから、母のがんが消えたのかどうかはわかりませんが、高齢の母が、免疫力を落とさず、8クールも抗がん剤治療に耐えられたのは、少なからず食事療法の効果なのではないかと思っています。

 

先生の本に登場する事例を見ると、本当に驚きますよ。

 

食事でがんが消えるなんて思ってもいなかったので、最初に見たときには衝撃でした。

 

母が病気にならなかったら、今でも私は、かなりいい加減な食生活をしていたかもしれません。

今となっては、そんな生活は、考えただけで怖いですが。。。

 

それに、済陽式食事療法による野菜中心の食事をするようになって、私も体調がよくなりました。

 

そういえば、先日、血管年齢を測ったら、26歳だったのです!