三日月のおしゃべり

日々の出来事や気づきを綴っています

育てた豆苗は、ちゃんと食べましょう

最近、豆苗をよく使います。

 

豆苗は、一年を通して販売されていて、天候の影響で、葉物野菜が高い時でも、いつでも安定していて、ちょっと緑色のものが欲しいという時にも便利です。

  

昔、中国では高級食材だったそうですね。

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ほうれん草や小松菜などの葉物野菜よりもβカロテンやビタミンなどが多いので、免疫力アップ、アンチエイジングにも効果があるということです。

 

しかも、洗うのも楽だし、あく抜きも不要、調理も簡単なので、結構活躍します。

 

鍋だけでなく、炒め物や、中華スープにしても美味しいですね。

 

そして、豆苗は、根元を残して切り取った後、水に浸けておくと新しい芽がでてくるので、成長してくる姿を見るのも何気に楽しめます。

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昔から、果物の種や、芽の出たジャガイモを見ると、土に埋めたら育つかな、と思って、なんとなく埋めたくなってしまうのですが、刈り取った後の豆苗の根も、水に浸しておくと再度芽が出てくるというので、ついついやってしまうのです。

 

でも、せっかく成長したのに、そのまま放置してしまい、美味しくなさそうな姿を見ると、食べるのやめようか、と思ってしまうこともよくあります。

 

それだったら水に浸しておかなきゃいいのに、ですよね。

この豆苗は、明日には必ず使おうと思います。