三日月のおしゃべり

日々の出来事や気づきを綴っています

尿管結石の手術をすることになりそうです

久しぶりに通りかかった公園に桜が咲いていました。

緋寒桜(寒緋桜ともいう)でしょうか?

 

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会社に通っていた時には、近所にどんな花が咲いているのか、ほとんど見たことが無く、特に今くらいの時期から6月頃までが1年で一番忙しい時期なので、お花見は基本できず、帰宅途中の夜桜を見るくらいでした。 

 

今年はソメイヨシノが咲くころは、お花見に行けるかなと思うと、ちょっと嬉しいです。

 

さて、先日、主人がまた尿管結石ができたということを書きましたが、今回は、どうやら自然排出は厳しいようなのです。

  

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毎日大量の水を飲み、運動しているようですが、10㎜弱あるので、自然排出するには大きすぎるのかもしれません。

  

 痛みは無いそうですが、その方がかえって良くないらしく、3月の2週目に手術することになりそうです。

 

全身麻酔の手術になるので、家族が病院で待機するように、とのことで、そんなに大変な手術なの?!とビックリです。

 

結石のできる部位によって、それぞれ「腎結石」「尿管結石」「膀胱結石」「尿道結石」と分類されるのですが、結石のある場所によって手術の方法が異なります。

 

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主人の場合、現在、腎臓と尿管に結石があるので、2回に分けて手術をするのですが、まず、尿管にある結石をTUL(経尿道的尿管結石除去術)という方法で取り出すとのこと。

 

TULは、尿道から内視鏡を挿入し、結石を砕き結石を体外に取り出す方法のため、全身麻酔をして、4、5日間入院する必要があります。

 

そして、また後日、ESWL(対外衝撃波結石破砕治療)という方法で、体の外から衝撃波をあてて、石を砕いて自然排石を促す方法で、腎臓にある結石を排出させるようです。

 

こちらの方法は、無麻酔で日帰りでできるので、少しは気が楽でしょうか。

 

尿管結石でも、骨盤より上の方であれば、ESWLが可能だということですが、骨盤より下にある結石にESWLを行うと、骨盤が割れるリスクがあるのでできないそうです。

 

 いずれの方法も、まわりの臓器を傷つけるリスクもあるということで、なんだか怖いですよね。

 

今まで自然に排出できていたので、重大な病気だとは考えていませんでしたが、こんなに大袈裟なことになるなら、今後また再発しないよう、食事や生活習慣に気を付けないといけません。

 

 

でも本人は、今度の日曜日、東京マラソンに出場するので、その時に結石が出てくるのではないかと、淡い期待を抱いています。